ラリーストGoriの「男は黙って後輪駆動」

速度とGフォース

おとつい、きのうと懇親会やら飲み会続きでした。
カロリーの高い食いもんばかりで体に悪いです。

さて、昨日の飲み会は下関であり、自動車で帰らないといけないため、みんながおいしそうに飲んでいる中、僕はおいしそうにウーロン茶を飲んでました。(悲)

で、職場の仲間を送りつつ家路に着いたわけですが、そのうちの一人に何気に運転のスムーズさを褒められました。嬉しいバイ。
と、いうのが、山口から下関まで同僚が運転していたのですが、アグレッシブな運転のため、前後左右にGフォースがかかって、運転してもらってて言うのもなんですが、僕も、同乗者も怖かったのでした。それと比較したので、褒められたみたいです。

まあ、Gの感じは運転している人にはつかみづらいです。
何故かというと、自分の動きに合わせて体を反応させているので、カックンブレーキや怒涛の加速でも気が付きません。
でも、同乗者はそのタイミングはわかりませんから、無防備に前につんのめったり、体が左右に持っていかれたりします。
そこを気にしつつ運転をするのは、慣れが必要です。

僕のモットーは、同乗者が寝るような運転をすることです。
(失神させることではないよ!!)
結局、そんな運転方法はレーシングスピードでのドライビングにとっても役に立ちます。
(間接的ですが)

Gって、動作が丁寧かどうかの問題もありますが、同じコーナーやギャップでもスピードレンジで全く変わります。
それを感じながら一定のGがかかるように日々鍛錬してます。
僕の体感では、時速60キロまで、そして時速80~90キロのところで、動きが変わってきます。
特に注意したいのが80~90キロでの変化です。
コーナーでは慣性が大きく働きはじめ、一度変化し始めた動きは待ってても止まりません。
それと、ギャップなどの上下のGもズッシリとかかったり、逆にいつもは気にならないクレストで荷重が抜けたりします。
それを体に覚えさせて、一定のスムーズさを保つように心がけています。

助手席に乗っている可愛い彼女(彼氏?奥さん?チビッ子?はたまた母ちゃん?)の首が前後左右に動かないような、更には安心して眠ってもらうようなドライビングしてみてはいかがでしょうか?

運転がうまいのは気が付かれませんが、へたくそなのは一発で気付かれます。

気をつけましょう!!
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by rallying-gori | 2006-07-15 22:57
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ラリーなどモータースポーツや日常の出来事をつづります
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ラリードライバーやってます。
速さはもちろん、ギャラリーウケする走りを信条としてます。
特技は、カメラ目線走行(笑)

航空祭巡り、鉄馬でツーリング、読書、音楽鑑賞にもはまってます。

ちなみに「お世話になってるクラブはココ
ラリークラブ広島 (RCH)
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