ラリーストGoriの「男は黙って後輪駆動」

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楽しかったなぁ

今回のラリーは前日レッキのため、2デイイベントです。
と、言うことは土曜日に宴会になるわけで、爆笑の宴会となりました。
メンバーはY内山さん、I籐さん、M本さん、Y岡くん、7さん、M穂嬢、Jアン、そして私ゴリ。
みんな睡眠不足だったためか、ビールジョッキ1杯しか飲んでないのにスペシャルハイテンション!(私とJアンは2杯でしたが)
最初は、ラリーの話。
だんだん、よったときの定番、下ネタになり大うけ。
そこで、Y内山さんが爆発!!
とある料理の話題となり、その料理の名前を言いかけて、途中で何故か詰まった。
そう、M穂嬢がいることを忘れていたのでした。
一般的な会社では、セクハラ委員会に通報され下手すればクビです。(大笑)
途中でセクハラになることにハッと気が付いたY内山さんの表情を見て皆が大爆笑!!
大人のM穂嬢は失笑していたのでした。
それからしばらくスイッチが入ったY内山さんを中心にして、MACC、RCH連合のウチの団体はずっと爆笑の渦に巻き込まれるのでした。
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by rallying-gori | 2006-10-31 23:09

ご報告

いや~、昨日は久しぶりのペースノートのラリーでした。
ヤッパリ、ブランクがあると精度が悪くていいノートが出来ませんでしたね。
でも、SSの数が多かったおかげで自分も勘を取り戻したので良かったです。
で、結果はどうやねん!!と、突っ込まれそうですが、
SS1はぶっちぎりのベストタイムでした。
しかも、最低の走りだったのに…。
そこで、常連のおじさんたちに火を付けたらしく、
「Y本ゆう人がベストだったらしいけど誰?」
とK野さんが僕の目の前で言っている。
あの、それ私なんですけど…。
「あれevo5だろ?」
などなど、コメントがあり、どうやら、みんなを僕が引っ掻き回してる様子。
ダートの足で車高激高evo5(バキバキくん)に乗る無名の僕は一躍注目の的です。
SS2も何とかベストを取りましたが、さすがにそろそろしんどい。
まあ、最終的に6位にはいれば御の字か?という気で臨んでいた呑気な僕は
SS3は高速なので落ち着いていこうと心に誓い、スタート。
前半の低速区間で思うように走れず、中盤の高速区間に突入。
中速の右クレスト越えコーナーをギャップに取られショックがフルストロークしつつ次の左コーナーに突入。
進入で頭が入り、リヤをブレークさせそのまま全開で立ち上がりかけていたけど、見事に裏切られフロントもドリフト。
最初、両方のドリフト量が同じだったので気にせず、そのまま全開にしていたけど、やがてフロントのスライド量が増えてアンダーステア。
そのまま、なすすべも無く、アウト側に、生涯初の転落となるのでした。(笑)
こっぽりと落ちたけど、でも、落ちたところがたまたま深くなくて、出れそうなのでフルパワーでバック!!
まるで、戦車のように道路に出てきたのでした。
(出れたのは奇跡ぢゃ。神様がついていたに違いない)
おかげで、そこまでトップだったのに、6位に転落。
最終的には4位で完走となったのでした。
(教訓)
①車がどんな動きをするか事前にしっかりチェック (ほのぼのレイク風)
②練習はしよう!
③ぶっつけ本番はいい加減にやめよう!
以上、心に誓ったのでした。

追伸
Y内山さん、ご苦労様でした。
怖い思いをさせてごめんなさい。
でも、とっても楽しかったですよ。
また、機会があれば組みましょう!
ちなみに今回も、30がサーティーンになってましたけど(笑)

更に追伸
まも~さん、スポイラー回収ありがとうございました。
車が回収される事態にならなくて良かったわ。
おかげで、実質被害ゼロで済みそうです。
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by rallying-gori | 2006-10-30 21:42

明日からつちのこラリー

明日から、つちのこラリーです。
楽しんで走るために準備をしていましたが、色々トラブル勃発。
昨日は遅くまでS山さん、Jアン、Y内山さんにお手伝いいただき、
今日はCCN所属、某山口の三菱ディーラーの全日本ジムカーナドライバーK村さんに大変お世話になりました。
バキバキくんトラブル勃発のためK村さんの本番車両evo6を部品取りにするという荒業まででました。
おかげで、何とか走れる状況まで持ってくることが出来ました。
いい結果なんてとても望めないけど楽しめるようにしなくっちゃ。
ちなみに日曜日が本番なので機会あれば応援に来てね。
ギャラリーステージがあるそうな。
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by rallying-gori | 2006-10-27 23:29

ヒントよ

ペースノートを読む際、短いコーナー、ゆるいコーナーの後はほんの少ししか間を空けずに続けて読んだほうがドライバーに親切です。
お試しあれ。
ps
わが師匠、マクレーさんは撃沈のようですね。トホホ。
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by rallying-gori | 2006-10-25 23:36

いっぱいいっぱいだと・・・

ペースノートが使えるラリーでよくあることですが、車が安定して動いている&乗りなれている場合は、冷静にノートを聞きながら、最小限の動作で無駄ない走行が出来ますが、車が暴れたりすると、さあ大変。
ノートなんか聞いてはおられません。
くるまの挙動を抑えるのに精一杯のときは、ほとんどBGM状態です。(笑)
ただ、それも長くてスタート後5コーナー位までで、その後は平常心に戻ります。
乗れている時って四つのタイヤの位置、動き、タイヤの変形イメージ、ショックの動作、荷重の移り変わりが自分の体のようにわかります。
且つ、冷静にペースノートを聞けているので無理なく速く走ることが出来ます。
そこまで人の感覚、車のセッティングを持っていくのが一苦労なんですが。。
とりあえず、練習して感覚だけでも養わなくては。今週は無理だけど。
週末は刺らんように気をつけなくっちゃ。
ps
I籐さん、勝負じゃ!と言いたい所ですが、とっても微妙。
お互い完走しましょうね。
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by rallying-gori | 2006-10-23 23:17

ようやく

今日、ようやくバキバキくんを動かすことが出来ました。
しかし、足回りに、ちと問題あり。
車高がかえられず、高っか~い状態です。
え~っと、次はグラベルのラリーだったっけ?
ほぼ、グラベル仕様です。
細かいことは気にせんことにしましょう。
初めて自分の車で走りますが、あまりの業務多忙でこの先も練習できるメドなし。
ぶっつけ本番で本当に大丈夫なのか?
今回のラリーは楽しく走ることに目標を変更しておこうとおもいます。
ところで、今日は作業からちょっと抜けてY内山さんとペースノート作成練習。
前回の練習で僕が読み上げる内容が書き取りにくかったらしい。
今日は一本の道を2回往復、出来たノートを読み上げてドライブスピードでタイミングの打ち合わせ。
色々と問題点をディスカッションして練習終了。
ところで、Y内山さんの笑えるミスを一つご披露。
(上記ディスカッションではあえて言ってませんでしたが)
コーナーとコーナーの間の直線の距離をノートに入れるわけですが、大体30~100メーターの10メートル単位で僕は読み上げます。
ノートに書かれた数字を英語で読んでもらうのですが、
30を、サーティーン
40を、フォーティーン
50を、フィフティーン
と、読んでいるのです。
サーティーンは13、フォーティーンは14でっせ、大将!!
走りながら突っ込みを入れようかと思えるぐらいウケマシタ。

ちなみに、I籐さんはノートを読むときは何故か発音が良くなります。
ブライアントの会話ではジャポニカイングリッシュなのに。
更に言うと、T代さんは、はっきりとしたジャポニカイングリッシュです。
それはそれで結構わかりやすいですよ。
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by rallying-gori | 2006-10-22 22:37

そういえば。。

英語のペースノートにはまった、Y内山さんですが、何故かI籐さんと同じ行動になってました。
それは、
「みんなとの普通の会話が何ちゃってイングリッシュになっている」(笑)
喋っている言葉がまるで、長嶋茂雄もしくは新庄です(爆)
ちなみに、I籐さんは、外人に英語で会話するときは、英語&日本語です。
英語で文章を言って、相手が英語で返してきたとき、相槌が
「うん、そうだよね」
などと、英語と日本語が入り混じっています。
でも、結構通じているらしく、CMSC香川のラリーの際に、愛媛の組長のナビのブライアンとはマブ達の仲になって、I籐さんに不思議な英語でレクチャーを受けたブライアンが最小減点だったのはびっくりしました。
情熱があれば言葉の壁を越えるのね(笑)
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by rallying-gori | 2006-10-17 23:38

久々です

最近は休日もブログれなくなったな。
木曜日は親戚のおじさんの通夜、金曜日はくたびれ果てて睡眠。
土曜日は練習で4時まで走って、その疲れが残って昨日は21時には睡眠。
いったい何なんでしょうか?
それはそうと、土曜日はY内山さんと始めてのペースノート練習でした。
やっぱり、英語のノートは抵抗感があったようですが、すぐに順応されるところはさすが。
英語のノートを読めるのは中国地方でも数名しかいないので貴重な存在になるかも。。
ところで、なんで英語のノートを作るようになったかというと、それはズバリ、
「カッコイイから」(笑)
まあ、それもありますが、英語のノートは情報量が多く出来るんですよね。
ちなみに、詳細は僕のブログ3月ごろのを見ていただくとわかります。
ペースノートの初期段階は、コーションノート(安全に走るためのノート)から始まってます。
それをそのまま続けると、有視界走行よりもタイムが伸びないノートになるので、
「早く走るためのノート」
に気持ちを切り替えなければなりません。
それって、右左の前にベンド(コーナーの角度)を入れるようにしたり、ラインを考えて注釈をつけたり、レーシングスピードを想定して地形を入れたり。
それがうまい具合にいくと、有視界と同等以上のタイムをかなり余裕を持った走りで出すことが出来ます。
これ、まさに安全に速く走るノート。
know howをみなさんにも教えてあげたい!!
興味がある人が集まれば、いつでもお手伝いしますよ!!
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by rallying-gori | 2006-10-16 21:38 | 日常のつぶやき

ツチノコラリーの準備やってます

相変わらず、仕事が多忙でブログる暇がありません。
せっかくの楽しいネタも忘れてしまうほどです。
さて、全日本ダートラが無事に終わった翌日である月曜日、Rつさんの秘密工場へパーツを取りに行きました。その途中、Hらさんの用事でF本くんと面談(?)
F本くん、娘が誕生して幸せの絶頂なのか、顔の形が限りなくフルモデルに近いマイナーチェンジで顔が膨れています。(笑)
しばし歓談の後、Rつさんとさらに歓談。
で、必要なパーツの一つが手に入ったわけですが、やらなければいけないことが山積み。
ブレーキパッドかえたり、消火器つけたり、ラリコンつけたり、ナビランプつけたり、etc
未だにマイカーは馬に乗ったまま。
高価な物置と化してます。
しかも久々のペースノートラリーなので練習も必要。
時間が無い…。さらには資金も無い…。
ほんまに大丈夫かいな?
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by rallying-gori | 2006-10-11 21:59

究極を見た

昨日の全日本ダートラは、オフィシャルとしてバタバタしていましたが、意外にも走行中のエントラントが見れました。
日本一を決めるスプリント選手権だけあって、のるかそるかの走りには見るほうも力が入りました。
ラリーとは違ってサーキット競技なので車の動かし方もダート路面でも究極です。
車の性能、タイヤのキャパシティ、ドライビングの仕方などなど。
INDYのK己くん、SCクラスのS山さんなどトップの方たちはスピードレンジ関係なく前後のタイヤをシッカリとグリップさせながらコーナーをタイヤの限界点まで持ってきて走らせています。
だから、石など不可抗力があった場合に避けることもできず壮絶なクラッシュになることも多々あります。
ラリーでその走りをすると第一SSの一番初めのコーナーで消えてしまいます。(笑)
ただ、車の動かし方、車自体の動きはとても参考になりました。
今後の自分のレベルアップに役立てようかと思っています。
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by rallying-gori | 2006-10-10 00:02



ラリーなどモータースポーツや日常の出来事をつづります
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ラリードライバーやってます。
速さはもちろん、ギャラリーウケする走りを信条としてます。
特技は、カメラ目線走行(笑)

航空祭巡り、鉄馬でツーリング、読書、音楽鑑賞にもはまってます。

ちなみに「お世話になってるクラブはココ
ラリークラブ広島 (RCH)
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